ボロボロの爪ではネイルも興ざめ

もはやネイルはおしゃれ女子だけでなくすべての女性の日常となった観がありますが、ボロボロの爪では興ざめです。
手のケアをしている人はたくさんいますが、爪もしっかり手入れをしなければなりません。
ここでは、爪のケアについて紹介しましょう。

なぜ爪がボロボロになるのか

まず最初に知っておきたいのが、なぜ爪がボロボロになってしまうのかという点です。
単純な原因は、爪を切った時に切りっぱなしで放っておくことです。
切りっぱなしでは服などに引っかかって爪が欠け、やがてボロボロになってしまうのです。

厄介なのが「爪白癬(爪水虫)」です。
これは白癬菌というカビが爪の角質層に入り込んで起こす炎症で、足などにできる水虫と同じです。
普通爪はピンク色ですが、爪白癬の爪は白く濁って分厚くなって表面に筋ができてもろくボロボロと欠けてしまうようになるのです。

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爪白への対処法

爪白癬の対策法は予防することが最善の手段です。
白癬菌は感染で広がりますが、病原菌に触れたからといってすぐに感染するわけではありません。
皮膚に住みつく前に洗い流せばうつらないので、触った心当たりがある場合にはすぐに石鹸で洗い流しましょう。
白癬菌は肌についてから24時間で感染を始めるので、その前に洗えば感染は防げるはずです。

爪白癬になると家族にうつしてしまう可能性があるので、すぐに病院で治療しましょう。
最近では効果的な塗り薬もありますし、完治できる服用薬もあります。

爪に縦や横の筋がある場合

爪に縦の筋が入っている場合があり病気を疑う人もいますが、単純に「老化」現象のひとつです。
年をとると肌の水分量が減って乾燥しシワができやすくなりますが、爪も同様に老化現象でシワができているのです。
まれに横に筋が入っている人もいますが、これは栄養不足が原因とされますので、バランスのいい食事をすることで改善できます。

爪は健康のバロメーターといわれるほど体調と関係しています。
きれいで健康的な爪でネイルを楽しむためにも、日ごろからのケアや注意を怠らないようにしましょう。

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